国土交通省は、日本海に大地震が起きた場合の津波を初めて予測しました。
過去の記録を大幅に上回る20m超の予測がでました。
最も高い津波は北海道で、23.4mを記録するらしい。
北海道では最大8mを予測していただけに、3倍もの津波が押し寄せることになる。
日本海側の津波対策は、太平洋側と比べて整備が進んでいない。
今回の予想で再整備を急がなくてはいけない。
また予算がかかる。
その上、日本海側には原子力発電所がある。
下記は地域別の津波予想です。
北海道 5.8m
石川 3.8m
新潟 3.4m
また多大な被害がでるのか?
問題は予想が研究者によって異なることである。
国の予想と、県の予想では、2mも高さが違う。
これは致命的な問題である。
福島の原子力発電所でも、想定する津波の高さは8mだった。
しかし、10m超の津波に襲われた。
予算はかかるが、高い津波で防波壁を作ったほうがいいとしか言えない。
ゲリラ豪雨など災害が多すぎる。
20年前にはこんなにもゲリラ豪雨があっただろうか?
年々酷い災害が起きる。
人の無力さを感じてしまうだけだ。
















