アメリカ人は驚いている。
アメリカのCDセールスは全音楽の28%です。
ところが、日本の全音楽のCDセールスは85%と高い。
デジタル配信が普及しているにも関わらず、何故をいう声が聞こえてくる。
理由は、日本人なら知っている。
CDが売れているというよりは、CDの特典が売れていると言っても間違いではない。
特典とは何か?
2013年シングルCDセールスランキング
- 女性グループA(握手券)
- 女性グループA(握手券)
- 女性グループA(握手券)
- 女性グループA(握手券)
- 男性グループA(写真カード)
- 男性グループB(なし)
- 女性グループB(握手券)
- 女性グループB(握手券)
- 女性グループC(握手券)
- 男性グループB(なし)
握手券、写真。
もはや音楽セールスではない。
これが日本の音楽業界の実情です。
音楽事務所が倒産し、アーティストは音楽では生活できなくなっている。
違法ダウンロードも多くなり、彼らの首をしめる。
自殺するアーティストもいる。
アメリカの音楽市場も年々売上ダウンしている。
音楽の未来というより、ミュージシャンを目指さない若者が増えることだけが心配だ。
日本のアーティストにとって、ダウンロードよりCDを買ってもらった方が、収入が高くなるらしい。
ダウンロードではなく、CDを買いましょう。
















