病院行きのバスのナンバープレートが「42」から始まり、縁起が悪いという声があがっている。
「42」とは「死に」と読めるというのが理由らしい。
笑える。
ただ、病院に通っている人々にとっては大事な問題かも知れない。
男は健康だ。
しかし、病人だとしたら、やはりいい気持ちはしないだろう。
ナンバーは3種類ある。
「4269」→「死に向く」
「4251」→「死に来い」
「4250」→「死に頃」
市はこの3番号を変更するらしい。
ん~、なんとも言えない。
変更しないと、人々はこのバスに乗らないというのか?
これはわがままではないか?
そのうち、バスにも電車のように女性専用車両が出てくるのではないか?
座席の半分は、優先席になるのではないか?
そんな懸念もある。
男にとっては、変な世の中にしか見えない。



















